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4DJ - DJ講座 - 初心者から機材買い替え検討まで

DJ-school DJ講座 初心者向け講座から上級者向け機材解説まで
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DJ講座基礎編>>ピッチあわせ

ピッチあわせとは?

前回、曲と曲を混ぜるためにテンポをあわせる事が必要だと述べました。ターンテーブルではテンポを合わせるためにピッチあわせをします。

ピッチとは音楽的には音の高さを意味しますが、レコードでは回転する速度と思えばよいでしょう。レコードの回転する速度が速くなると音の高さは高く、レコードの回転速度を遅くすると音の高さは低くと、レコードの回転速度と音の高さはそれぞれに対応して変わります。

で、なぜテンポを調節するのにピッチを使うのか?と言うことですが・・。今言ったように、ピッチを高くするとレコードの回転速度は速くなりまる。この結果テンポは速くなります。また、同様にピッチを低くするとレコードの回転速度は遅くなり、テンポは遅くなります。このようにレコードの回転速度を調節するピッチを変更する事で、テンポを調節することが可能になります。

つまり、ピッチあわせとは「レコードの回転速度を変えて、テンポをあわせる」ということです。

とりあえずやってみる

では、早速ピッチを変更してみましょう。とりあえず、1枚だけ再生してみてください。

では、再生中にピッチ調節フェーダーを前後に動かしてみてください。このときピッチ調節ON/OFFスイッチが付いている機種(SL1200mk5など)なら、ON(mk5ならランプが消灯)にしてください

どうですか?ピッチフェーダを動かすとテンポが速くなったり遅くなったりしますね。

ピッチあわせに挑戦

では 、どのようにテンポを合わせるのでしょうか?

次回に続きます

ミックスとは曲と曲とを混ぜること

ミックスではテンポとタイミングを合わせなければならない




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