×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

4DJ - DJ講座 - 初心者から機材買い替え検討まで

DJ-school DJ講座 初心者向け講座から上級者向け機材解説まで
MENU
TOP
まえがき
DJとは
DJってなに?
DJはなにをしているのか

DJをするために必要な機材
ターンテーブル編
CDJ編
針・カードリッジ編
ミキサー編
ヘッドフォン編
スピーカ・アンプ編
DJセット編

PR



セッティング<
レコードの聴き方
練習するにあたって
ミキサーの使い方
カットイン
MIX-MIXとは
MIX-ピッチあわせ
MIX-クロスフェード
MIX
選曲

DJ講座(応用編)
スクラッチ
イコライザ
2枚使い
3台使い
バックスピン
電源切り

DJ講座(特講)
スクラッチ講座

とりあえず擦る
トランスフォーマスクラッチ
スクラッチその1
スクラッチその2
スクラッチその3
スクラッチその4

DJ講座(特集)

DJラック特集
DJ関連書籍特集
レコードはどこで買う?
CDでDJ
PCでDJ
MIXCDの作り方

DJ講座(準備編)>>ターンテーブル

ターンテーブル

ここではターンテーブルについて詳しくお話しようと思います。
  ターンテーブルってなに?という方もいるかもしれません。ターンテーブルとはレコードプレーヤーのことです。ほとんどのDJ用ターンテーブルの構造は下図のようになっています。ターンテーブルを直訳すると「回る台」となりますが、レコードを回転させる丸い台がついている機械と考えれば納得できます。この回転する丸い台にレコードを載せることで、回転しているレコード盤の溝にそって針が揺れると、揺れ幅に応じて音程や音量が変化して、結果として音楽が再生されます。
  ターンテーブルにはいろいろな種類がありますが、その中でもピッチが可変なタイプをDJ用ターンテーブルと言います。ピッチとは再生速度と思ってもらえば判りやすいかと思います。ピッチを変えることで、曲と曲のテンポをあわせて自然なMIXが可能になります。このことについては後ほど述べることにしましょう.


図1: ターンテーブル

ターンテーブルの種類
ターンテーブルにはベルトドライブ方式ダイレクトドライブ方式があります。ベルトドライブ方式はモータの回転をベルトでターンテーブルに伝える方式です。ダイレクトドライブはモータとターンテーブルが直接つながっている方式です。
 DJはスクラッチや頭だしをした時にレコードを一旦止めたり、逆回転にしたり、こすったりします。このとき、元のレコード音を瞬時に再生するためには、レコードの回転速度がが素早く通常の速度に戻る必要があります。もし、通常の回転速度に戻るのが遅いと「うにょー」となって、非常にかっこ悪いですし、なにより曲と曲をつなげるのが困難になります。
 ターンテーブルはモータが回る強さが強いほど、より早く通常の回転数に戻ります。この回転する強さのことをトルクといいます。ベルトドライブ方式ではモータとターンテーブルとをベルトでつなぐため、ロスが生じてしまい、DJには向きません。一方、ダイレクトドライブはモータのトルクをダイレクトにターンテーブルに伝えるためDJに向いているでしょう。

ベストチョイスは?

この2つをまとめると、ピッチが可変でダイレクトドライブ方式であるものが良いということになります。その中でもピッチの可変幅、ピッチの可変の質、モーターのトルク、値段、信頼性などがメーカーやモデルよってかなり違うので、ターンテーブル選びのポイントとなるでしょう。
 まずベストチョイスが、Technics SL-1200です。ターンテーブルではこれがベストです。おそらく10人のDJにどのターンテーブルを買えばいいかと聞けば10人ともTechnicsのSL-1200というでしょう。そのぐらいDJターンテーブルでは定番となっています。これは昔からあったというのもありますが、ピッチの質やモータのトルク、信頼性があるからこそ定番となったのでしょう。定番ということもあって、ほぼすべてのクラブに常設してあったり大会の公式ターンテーブルとなっており、家でも同じ条件で練習できるという利点もあります。

ターンテーブル=レコードプレーヤー

ピッチが可変ダイレクトドライブ方式な、DJ用ターンテーブル選ぼう

Technics SL-1200がベスト!!




©2005 4DJ-DJSchool
ilovetechno@yokozuna.co.jp