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ヘッドフォン
 

なぜヘッドフォンを使うのでしょうか?

DJは2台のターンテーブルを使って曲と曲をつないでいきます。このとき、今かけている曲はもちろんスピーカーから流れていて聞き手(お客さん)に聞こえています。ここから次の曲とつなげようとするときに、どの部分からつなげるか(これを頭だしといいます)、再生速度をあわせる必要があるため、次のかける曲を聞く必要があります。このことをモニタリングといいます。

しかし、モニタリングの際に次の曲をスピーカーから聞くとお客さんにも聞こえてしまうためスピーカーを使うことはできません。

というわけで、ヘッドフォンを使う。というわけです。

DJは片耳でスピーカーの音つまり今かけている曲を聞き、もう片方の耳ではヘッドフォンの音、次にかける曲を聞いているわけです。

どんなヘッドフォンがいいのか

では、どのようなヘッドフォンがDJに適しているのでしょうか?

先ほども行ったように、DJは片耳でスピーカーの音を聞き、もう片方の耳でモニタリングをしているといいました。そのため外部からの音が入りにくいヘッドフォンでなければなりません。密閉性が高いものや、耳に当たる部分が大きいものがよいでしょう。

また、クラブでは外部スピーカの音は、超大音量なので、その中でモニタリングするためには、いくら外部の音を遮断することができても、ヘッドフォンの音量を上げる必要があります。ヘッドフォンの音量を上げていくとヘッドフォンの入力限界を超えて音が割れてしまいます。割れてしまってはモニタリングはできません。つまり、大入力をいれても割れないヘッドフォンでなければなりません。また、同じ大きさの入力でもヘッドフォンによって音の大きさはまちまちです音の大きさはヘッドフォンのインピーダンスによって決まります。インピーダンスが高いほど大きな音がでるので、インピーダンスの高いものを選んだほうがよいでしょう。

最後に、片耳で聞くわけですから、片耳で聞きやすいヘッドフォンがいいでしょう。

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