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4DJ - DJ講座 - 初心者から機材買い替え検討まで

DJ-school DJ講座 初心者向け講座から上級者向け機材解説まで
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スピーカー&アンプ
さて、今までの話で、DJに必要な機材はそろいました。しかし、ミニコンポやラジカセなどのスピーカー&アンプがなければ音を鳴らすことはできません。

スピーカーとアンプがなぜ必要なのか考えてみましょう。

スピーカーから音とが出るんだから要るに決まっているだろう。そう。その通りです。ではアンプは?

アンプと聞いてギターをやっている人はスピーカーを思い浮かべるかも知れません。あれは正確にはパワードスピーカーであってアンプとスピーカーが一緒になったものです。

ターンテーブルからミキサーを通して出力される音声信号の大きさは非常に小さく、それをそのままスピーカーにつないでも、とーっても小さな音しかでないどころか、音が鳴らないこともあります。

そこで、微弱な音声信号を大きな信号に変える必要があるわけです。そんな機能をもったものをアンプといいます。どの程度まで音を大きくできるかはアンプの出力ワット数できまっており、大きいほど大きな音を出すことができます。

ミニコンポですか、これはスピーカーとアンプとCDプレイヤーやカセットデッキなどを組み合わせたもの(英語で言うとコンポーネント)です。よって外部入力端子のついたミニコンポならばDJセットからの音をならすことができます。

選び方

では、どれがDJに向いているスピーカー&アンプでしょうか?

もし、外部入力端子のあるミニコンポがあるのなら、とりあえず、家で練習に使うだけなら、それでよいでしょう。

ミニコンポがないとか、DJ専用にほしいという人はパワードスピーカーがおすすめです。パワードスピーカーはスピーカーとアンプが一体化しているもので配線の必要がなくて簡単ですし、なによりコンパクトです。コンパクトであるためDJテーブルに置いたり、好きな場所に置けるという利点があります。

音にこだわりたいという、あなたはスピーカーとアンプを別々に買いましょう。しかし、というか、やっぱりというか、お値段は高めです。

※オタレコではこのパワードスピーカーが売れてるみたいです。
値段も安めで、コレだけ買えば音が出せるのが魅力的。ただ、家に置くにはちょっと大き目かも・・

外部入力端子の付いたミニコンポならOK

パワードスピーカーならコンパクト

こだわるならアンプとスピーカーを別々に買おう




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